ペルソナはてな

ザイグルを買いたいんだけど、どのモデルを買えばいいんでしょう?
違いが分からなくて、なかなか買えずにいるんです。

アオイオッケー

そうね!
同じザイグルシリーズでもモデルが色々あるから迷うのもすごくよく分かるわ。
どのモデルを買うべきか教えてあげるから任せてちょうだい♪

匂いがしなくて美味しく焼けて人気のザイグルですが、現在全部で4種類のモデルがあります。
それぞれに特徴がありますが、実際に使ってみないとイメージがわかないもの。

このページではザイグルシリーズの違い・特徴についてご紹介します。

すぐにあなたにピッタリのザイグルが見つかりますよ!

ザイグルシリーズの各モデルのスペックを徹底比較!

ザイグルシリーズは全部で4種類ありますが、【真ん中に棒があるタイプ】と【棒がないタイプ】の大きく2種類に分けられます。
【棒がないタイプ】は、現在下の表一番左の【ザイグルボーイ】のみ。
その他のモデルは全て【棒があるタイプ】です。

アオイ分かった

この表を見ると【ザイグルボーイ】が付属プレートが多く、最もお得感あり!

ザイグル公式ページへ

それぞれのモデルの違いを詳しく解説

次にそれぞれの違いを詳しくみていきましょう。
私も棒があるタイプ・ないタイプどちらも使ったので参考になると思います!

ザイグル
ボーイ
ザイグル ザイグル
プラス
ザイグル
ミニ

参考価格
19,400円
参考価格
17,800円
参考価格
23,800円
参考価格
16,800円
プレート
3種類
プレート
1種類
プレート
2種類
プレート
1種類
2.5kg 3.7kg 3.5kg 2.7kg
直径370mm 直径400mm 直径400mm 直径320mm
高さ355mm 高さ270mm
~345mm
高さ270mm
~345mm
高さ278mm
~321mm
高さ調節
×
高さ調節
8段階
高さ調節
8段階
高さ調節
2段階
コード
1.5m
コード
1.5m
コード
3.0m
コード
1.5m
定格出力
1200w
定格出力
1200w
定格出力
1200w
定格出力
1100w
通電ランプ
通電ランプ
×
通電ランプ
通電ランプ
×

最新作ザイグルボーイの特徴と違い

ザイグルボーイはシリーズ唯一の《真ん中に棒がないモデル》で、ここ最近一番人気だったザイグルハンサムというモデルの後継種です。

ザイグルハンサムはハイスペックのモデルだけど「ちょっと高い」デメリットがありましたが、ザイグルボーイはハンサムのスペックをそのままにより買いやすい値段に価格改定!
私もボーイになって安くなってから購入しました!

最新作だけあって、今までのザイグルの工夫が全部使ったモデルです。
他のモデルとの大きな違いは

  • 真ん中の棒がないこと
  • 付属プレートの種類が多いこと

の2点。
この2点の違いがあることで使えるプレート面積が大きくなり、他のモデルと比べると使えるレシピがグンと多くなりました。
例えば「ピザ」「お好み焼き」「もんじゃ」「ホットケーキ」「魚の一尾焼き」などはザイグルボーイでしか作れません

私も最初真ん中の棒があるザイグルを使っていて、その後ザイグルボーイに乗り換えましたが真ん中に棒がないって革命的!

他のザイグルと違って高さ調節ができないことだけ心配だったんですが、温度調節ダイヤルを使えば焼くのに全く問題ありませんでした。
また使った後の掃除も「プレート」と「油受け」の2つを洗えばいいだけでとても簡単!
(他のモデルは本体も一部汚れる作りになっていました。これが何気に面倒だったんです汗)

高さが変わらないので収納時に小さくならないことだけ唯一のデメリットですが、それ以外にはメリットしかありません。

アオイオッケー

迷ったらザイグルボーイにして間違いなし。
私のおすすめモデルです!

プレート数が2枚のものと3枚のものの2種類あります↓
標準ザイグルボーイ(プレート2枚)
ザイグルボーイ【特別セット】(プレート2枚+平型プレート)

元祖ザイグルの特徴と違い

ザイグルといえばこれ!を思いうかべる人が多いのではないでしょうか。
最初に発売されたモデルで、それ以降改良を重ねられてきたロングセラー。
価格もこなれていて、口コミも最も多いです。
真ん中に棒があるので少し邪魔になるのがデメリットですが、代わりに8段階で高さ調節ができること・プレートが2分割できることがメリットです。

高さ調節ができることで焦げ目を早くつけることができ、また収納時にもコンパクトになります。
またプレートが2分割されて小さくなるので、普段使うお皿を洗う間隔でプレートも洗えるのが楽に感じました。

付属プレートは真ん中の穴に油が落ちる焼き肉用プレートのみです。
別売りのハーフフラットプレートも同時に買えば半分は焼肉・もう半分は焼きそばなど同時に2種類のメニューを楽しむことができます!

アオイ分かった

元祖ザイグルといえばコレ!
一番のロングセラーで今でもよく売れています。

>>元祖ザイグルを詳しくみる

ザイグルプラスの特徴と違い

ザイグルプラスは、上の元祖ザイグルの上位版です。作りはほぼ同じです。
主な違いは

  • 見た目の高級感
  • 平面プレートが標準で付属
  • 電源コードが長い

の3点。

ツルっと光沢があって高級感があるデザインが一番のポイント!
プラスは、デザインが気に入って買う方が多いのではと思います。

また、プラスは他モデルの2倍コードが長いので少しコンセント位置が遠くても延長コードなしでOK。

平面プレートが標準装備なのがメリットですが、真ん中に棒があるので使えるメニューは限られているのがデメリット。
お好み焼きやピザなど大きく焼きたいものはザイグルプラスではNGで、一番上のザイグルボーイでしか焼けません。

アオイ分かった

価格も高めに設定されていますし、個人的には一番上のザイグルボーイのほうが機能的でおすすめかなという感じです。

>>ザイグル公式ページへ

ザイグルミニ


2つ上の元祖ザイグルを小さくミニチュアにしたモデル。高さ調節は2段階。
1~2人で使うことが多い方はザイグルミニがおススメ!

最も値段も安いですし、収納も一番コンパクトになるのが一番のメリット!
キッチンに出したままでも邪魔にならない大きさです。
プレートも一回り小さいので洗うのも楽チン。

電気代も一番少なくすみます。

アオイオッケー

小人数で使う・小さく収納したい方はザイグルミニ!

ザイグルミニを詳しくみる

あなたにピッタリなのは?

ザイグルシリーズはは4モデルですが、大きくわけると棒があるタイプとないタイプの2種類!
どちらも使った感想としては、「棒がないタイプ」のほうが断然使いやすく、使えるメニューも多くて楽しいです!

高さが小さくならないので収納面がデメリットですが、デメリットは本当にそれだけ。
どれか迷ったら「棒がないタイプ」のザイグルボーイにして後悔することはないはず。

逆に高さが小さく収納できるのが一番大事!という方は、それ以外の3モデルか選んでくださいね!

アオイオッケー

ザイグルシリーズはどれを買っても美味しさ・匂いのなさは同じで感動するレベルです。
あなたにピッタリのザイグルを見つけて、楽しいおうち焼き肉を楽しんでくださいね♪

★NEWS★
11月4日(日)~11月12日(月)13:59まで特別セール中!!
楽天のお買い物マラソンに合わせて最安値セール中です!!
買い回りでポイントもUP!迷っていた方はこのセールで狙っちゃいましょう◎

ザイグルボーイ(旧ザイグルハンサム)
参考価格:28,800円(税込・送料込み)

★特徴★
このサイトでも一番人気だったザイグルハンサムの新モデル!
平面プレートなしで、よりリーズナブルに購入できるようになりました。
真ん中の棒がなくプレートを広く使え、デザインもスタイリッシュです。
焼き肉プレートの他に、ドーム型・すり鉢型のプレートが使えてコスパも◎。
今買うならザイグルボーイが一番のおすすめ!
平面プレートなしかありのタイプがあります。
>>ザイグルボーイ【平面プレートなし】

>>ザイグルボーイ【角型プレート付】セット

ザイグル
参考価格:21,600円(税込・送料込み)
一番オーソドックスなモデルで、焼き肉用プレートが付属しています。
真ん中に棒がありますが、そのおかげで高さ調節が簡単。
パリッと焼き目をつけることができるのがすごく良いです!!
私もこのモデルを愛用していますが、本当におススメ。コスパも◎
カラーがブラック・レッドから選べるのもメリット。
>>【元祖】ザイグルグリル
ザイグルプラス
参考価格:24,600円(税込・送料込み)
一番上のザイグルのニューモデルです。
焼き肉プレートに加え、平面プレートが付属します。
ですが、少しお値段が高いと思われるかも。
一番上のザイグル+ハーフフラットプレートだと値段が抑えられて、しかも平面プレートも使えるので、その組み合わせもおススメ◎
>>ザイグルプラス購入ページ
ザイグルミニ
参考価格:15,600円(税込・送料込み)
一番上のザイグルを一回り小さくしたモデル。
2人で使うことが多いならこのサイズで十分。
小さいので収納しやすいのが一番のメリット。
>>ザイグルミニ購入ページ